「 もし本当に自分ができるようになるのならやってみたいと思ってることがある」

「家事・育児をしながらも、仕事も楽しいと思える毎日にしたい」

「忙しい毎日の中で妻・母としての顔だけじゃなく、自分自身も磨いてキレイになっていきたい」



「本当はこんなことしたいな」「こんな風になったらいいな」という自分自身の願望に対して、

自信がなかったり、叶えられる絵が現実的に浮かばなかったり、

家事や育児を大切に思うからこそ自分のやりたいを叶えることに、

ちょっとした罪悪感を感じたりする女性もたくさんいます。


やりたい・ほしいの気持ちはあるけれど、踏み出す勇気がないのは、

自分にちゃんとできるのか不安だったり、時間に余裕があるわけじゃないし、

やり始めても結局できなくてお金も無駄にしてしまうんじゃないか…など、

不安がたくさんあるから。



自信が持てない私

私はやりたいを叶えたくて一歩踏み出してみましたが、

自分なりに頑張ってるのにちょっとしたことでも何度もつまづくと、

やっぱり私には無理なのかな…と自分に自信がなくなったり。

そうなると、安易だったのかな…とか、これ以上お金や時間をかけて突き進むが不安だな…なんて、

あきらめモードになったりしていました。

つまり私は、

自信がないから諦める。
諦めるから自信がなくなる。

こんな感じでした。

自分への癖

基本的に昔からいつも「いいなぁ~」と人を羨やむタイプ。

だから”いいなぁ~”と思う人を見てはみんなが何か長けているように見えて、

自分には人より長けてるものが何もないとも感じていたんです。

そのクセ現状の不満は口にしてるんです。(笑)


独身時代、化粧品に携わる仕事を7年半続けていたこと、それは私自身もプロとして取り組んでいたことだと思うんです。

でもその時も「私の歴なんてまだまだだし、何かに長けてるスタッフとは違って特に私にはこれっていうものもない」

と、自分を下げて見るところがありました。

今思えば、それはもうクセ。

人に褒めてもらっても「いやいや私なんて…(><)」と言ってばかりの、

自分を肯定できないクセが付いちゃってたんだと思います。


本心にあったもの

ただ、

今だからこそ言えるんですが、自分に活かせるものが何もないと思ってたような私でも、

私のいい部分が人生を変えました。


「この人素敵だな~」と思う女性を見ては「こんな風に私も歳を重ねられたらな~」と感じたり、

「人生は一度切りなら何かしなくちゃ」と感じる気持ちがあったってこと。


自分に自信はなかったけど、荒んでいじけていたわけではないので、

素敵な人を見ては”いいなぁ~♪”って思って見ては小さなことを真似してみたり。

だから”努力すればいつか私もなれるかも・できるかも…”

という気持ちが心の中に実はあったってことだなと今思います。


子育ても仕事も楽しく出来るママになりたい

いつか自分に合った何かで夢中になっていて、その結果心も経済的にも余裕が生まれてて、

もっとイキイキした日々を過ごしたいと願う私。

だから改めて働くことを考え始めた時、

ママ業も仕事も辛くならないで楽しめて、さらに自分の時間も過ごせるようになるにはどうしたらいいんだろう?

と思ったんです。


パートでも始めたいけど、もっと忙しくなってイライラが募ったり、

家のことができなくなって家事も仕事もイヤイヤ頑張らなきゃいけなくなったらやだな・・・という不安。

でも”いつか…いつか…”と出来るようになる日を待っているうちに、

あっという間に50代60代になってしまう・・・

という対する気持ちもあったんです。

・このままで良いのかといったら良くない。
・やりたいことができる日を待ってても、自然にはやってこない。
・このままでは家事や育児・仕事も素敵にこなしてる私が憧れる女性にはなれない。



そう思って、家庭と仕事にと両方に役立つことを選んで踏み出し始めました。




私の変化

資格を取り、子どもたちの保育園も決まり、

自分で自由に働けるようにと起業したものの、早速山から谷あり谷あり谷あり。(笑)


そんな時に、人それぞれの生まれ持った個性、その人の魅力がそれぞれにある。

それを活かすことができたら夢に向かって頑張ることが、

どんどん楽しくなれるってことがわかったんです。


母親になってからは子どもたちに、

「自分自身の良さに自信を持ちながら、人生を楽しいと前に進んでいける人に育って欲しい」

と思っていて、

それならまず私がそうならなきゃと思ったのを覚えています。

「自分らしさ」・「色のチカラ」を知ることは、

ネガティブに捉えてしまいやすいところがポジティブに捉えてる自分になっていたり、

日々の見え方・捉え方が大きく変われたことで

「出来ない」よりも「出来た」を感じれる自分になります。


自分を理解した上で行動していくことで、

やんちゃな二人の男の子たちと関わっていく幸せな時間を持ちながら、

元専業主婦だった私は今では資格取得の認定講師になりました。


学び始めた時から、人との関わり・つながりに喜びをさらに感じれるようになったことも、

私の人生は彩り豊かになれたし、

何より仕事にも家庭にも充実感溢れる日々が過ごせていると実感しています。



ママ時間・妻時間・自分時間を味わおう

・笑顔がたくさんの女性
・前向きで明るい女性
・家のこと、仕事のこと、自分のこととそれぞれの楽しさ・嬉しさを感じてる女性
・子供やご主人とも仲良しの女性

というこんな 40代・50代・60代の女性をみると心から素敵だな~と感じます。


ママ時間があること、
妻時間があること、
それはとっても幸せなことで、家族がいるから得られる喜びや感動・頑張れる力がある反面、やらなければいけないこと、やったほうがいいこともどんどん増えます。

だからこそ自分時間に躊躇してしまう女性が、ママ時間・妻時間をこなしながらも、描いたものを叶えていこうとする姿というのは本当に素敵だな~と感じるんです。

妻としても、母としても、女性としても。

ママ自身が、
「こうなりたいから今がんばってるんだ♪」
「あなたたちとこんなことしたいからがんばってるんだ♪」
「頑張ったから行けたよ!出来たよ!叶ったよ!」
「こうなれることを楽しみにしてたからすごく嬉しい!」

なんて伝えることも大切にしませんか?



嬉しいことも、やりたいことも、欲しい物も、家族それぞれみんな違うのだから、それぞれがその夢に向かって進んでいくこと自体を楽しむ。

それは、”家族みんなで応援しあえる”。ようになるということ。

家族の「結束力」にもつながり、

自分、そして家族みんなの幸せ・幸福・笑顔の素になるはずです。

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